配送業者の選び方について
会社の大切な営業ツールであるダイレクトメール、
限られた予算で、確実にお客様の元へお届けしたい。
各配送会社の違いとは?知っておきたい配送業界の事。
ダイレクトメールを発送するとき、どんな発送サービスを利用していますか?
誰でもすぐに思い浮かぶのは、
郵便局へ郵便物として出す方法ではないでしょうか?
最近は、他の配送業者のサービスをご存知の方も多くなっていると思います。
- 郵便局の定型郵便、定形外郵便、ゆうパック
- ヤマト運輸のクロネコメール便
- 佐川急便の飛脚メール便、飛脚ゆうメール
選択肢が増えた分便利になっていますが、どこを選べば良いのか迷いますよね。
現在当社で扱っている発送物のうちハガキ(@50円)、
25g以内の定形郵便(@80円※1)に関しては広告郵便が主流となっています。
それ以外の発送物の場合は、25gを超える定形郵便(@90円)、
定形外郵便物に関してはクロネコメール便か冊子小包で、
大口割引を利用するのが主流になっています。
※1: 定形の広告郵便でも、区分方法の違いや郵便発送の場合、
局出し手数料等を考えるとトータルでメール便の方が、
安くなる場合があります。
また、発送当日に郵便料金を準備しなければならない手間も考え、
定形サイズでもメール便にするお客様が増えています。
では、今主流になりつつある「クロネコヤマトのメール便」と、
「佐川急便の飛脚ゆうメール(冊子小包大口割引)」
を比較してみましょう。
※これらの情報は、各ホームページを参考にしています
料金について
クロネコヤマトのメール便
□A4サイズ(角2封筒サイズまで)、厚み1cmまでなら80円で送る事が可能。
□最大B4サイズ、厚み2cmまで対応可能です。
佐川急便の飛脚ゆうメール
□佐川急便の冊子小包大口割引(飛脚ゆうメール)は、
3辺合計170cm以内で、重さ200g以内の場合 110円です。
□最大3辺合計170cm以内・重量3kg以内まで対応可能です。
配達について
クロネコヤマトのメール便
□荷物の外装に記載された住所の荷物受け・新聞受け・郵便受け、
メール室等に投函します。
□転居先への転送はできません。
佐川急便の飛脚ゆうメール
□ポスト投函のため配達の確認は取れませんが、
佐川急便が差出人となって郵便局に差出し、
郵便局の配達員が配達します。
□郵便局の配達サービスを利用しますので、
1年間、転居先への転送期間があります。
その他
クロネコヤマトのメール便
□お届け地域を担当する営業所への止置きもご指定できます。
□宛名をデータで支給いただける場合、
宛名データへバーコード情報を付加して印字をしますので、
お客様がそのバーコード情報をもとに、
ヤマトのホームページで荷物の状況を見ることができます。
□配達日時および曜日の指定はできません。
□紛失または破損した場合は、運賃の範囲内でのみの補償となります。
佐川急便の飛脚ゆうメール
□佐川急便の名義で「差出人・返還先」の表示が必要です。
この表記が実際の差出人(お客様の会社名など)の表記より、
大きくなければならない規定があります。
この規定を判断するのが各郵便局のため、判断にばらつきがあるようです。
急にこの規定が強化され、今まで発送できていたものが発送出来なくなるこ ともあるので注意が必要です。
□また、この差出人表記のほかに料金後納の局印と冊子小包の表記が必要 になります。
発送物の特性を考慮し、どの発送方法を取るのか、
また、どう組み合わせていくかでかかる経費が変わってきます。
また、発送する件数や頻度や、日ごろから取引があるかどうか、
などで料金は異なります。
私たちは、お客様からお預かりしたダイレクトメールを、
少しでも低価格で配送できるように、出荷方法を工夫しております。
また、配送だけではなく、データ入力、書類や宛名の印刷、
封入作業なども一貫して引き受けております。
ダイレクトメールを出したい方、お気軽にお問い合わせ下さい。