DM照合封入サービス
バーコード・QRコード・OCRで宛名と封入物を照合し、
誤発送リスクを抑えるDM照合封入サービス
請求書・会員証・受験票・個別案内など、送付先ごとに内容が異なるDMを、正確に照合し、封入・封緘・発送までまとめて代行。
「間違えてはいけないDM」こそ、DM発送代行の専門会社にご相談ください。
このようなDM発送でお困りではありませんか?
- 宛名と封入物が一致しているか、社内で確認する時間がない
- 送付先ごとに封入物が異なり、作業が複雑
- 請求書・会員証・受験票・個別通知など、間違えると大きな問題になる
- 宛名リスト、台帳、印刷物、封入物を突き合わせる必要がある
- 手作業で封入しているが、ダブルチェック体制に不安がある
- DM発送会社に相談したが、複雑な照合作業は断られた
- 個人情報を含む書類なので、セキュリティ体制のある会社に任せたい
DMの誤封入・入れ間違いは、単なる作業ミスでは済まない場合があります。サードパーティーでは、発送前の準備から封入・検品・発送まで、作業内容に応じた確認体制で対応します。
DM照合封入サービスとは
DM照合封入サービスとは、宛名リスト・封入物・台帳・個別番号などを確認しながら、送付先ごとに正しい封入物をセットして発送するサービスです。
通常のDM発送では、同じチラシや案内状を一律に封入するケースが多い一方、照合が必要なDMでは、送付先ごとに封入物や記載内容が異なります。
DM照合封入サービスは、宛先と封入物が間違いなく一致していることをバーコードやQRコードで1通ずつスキャンして確認しますので、ミスを防ぎ安心して発送できます。
照合方法
確実なデータ照合のため、封筒宛名・封入物それぞれに、バーコードやQRコードを印刷し、
スキャナーを使ってコードを読み取り、照合します。
もちろん、会員証など元からある文字・数字をOCRで読み取って照合することも可能です。
照合封入の種類と作業
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宛名リストとの照合
氏名・住所・会員番号・顧客番号など、指定された項目をもとに確認します。 -
封入物との照合
封入する書類、案内状、チケット、会員証、請求書などを、送付先ごとに確認します。 -
台帳・管理表との照合
お客様からご支給いただく台帳・Excelリスト・管理番号などをもとに、作業対象を確認します。 -
封入パターン別の仕分け
送付先ごとに封入物が異なる場合、パターン別に仕分けて作業します。 -
封入・封緘・宛名貼り・発送
照合後、封入封緘、宛名ラベル貼付け、発送作業まで一括で対応します。
照合封入が適している発送物
送付先ごとに異なるクーポン・会員証・案内物を封入する場合は、照合作業が必要です。
個別クーポン
会員証・身分証
申込書
個別番号付き通知
検査キット
調査票
回収が必要な発送物
宛先ごとに異なるDM
サードパーティーが選ばれる理由
バーコード・QRコード・OCRを活用した照合に対応
サードパーティーでは、宛名ラベルや封筒の宛先と、封入する書類・クーポン・会員証・申込書などの内容物が一致しているかを確認する照合作業に対応しています。バーコードによるマッチングはもちろん、QRコードやOCRによる文字・数字の読み取り照合にも対応可能です。
送付先ごとに内容物が異なるDMでも、指定された照合ルールに基づいて確認しながら封入作業を進めることで、誤発送・誤封入のリスクを抑えます。
送付先と内容物の「紐づけ」が必要なDMに強い
DM照合封入では、単に封入物を入れるだけでなく、「誰に、どの内容物を送るか」を正しく紐づけることが重要です。
サードパーティーでは、宛名データ・管理番号・会員番号・バーコード・QRコードなどをもとに、送付先と内容物を確認しながら作業を行います。
「送付先ごとに異なるクーポンを同封したい」
「会員証や身分証を宛名と一致させて送りたい」
「発送後の追跡や回収管理に使うデータと紐づけたい」
このような、通常のDM発送よりも慎重な作業が求められる案件もご相談いただけます。
DM発送代行の専門会社として、封入・封緘・発送まで一括対応
照合作業だけを外注しても、その後の封入・封緘・発送を別々に手配すると、管理の手間やミスのリスクが増えてしまいます。サードパーティーは、印刷から宛名貼り、折り加工、封入封緘、発送依頼まで年間400万通のDM発送代行実績があります。
照合封入だけで終わらず、発送までまとめてお任せください。
よくある質問
送付先ごとに内容物が異なるDMでは、宛名と中身の取り違えが大きなトラブルにつながる場合があります。
サードパーティーでは、宛名データや管理番号、バーコード、QRコード、OCR情報などをもとに照合し、誤発送・誤封入のリスクを抑えたDM発送をサポートします。
宛名ラベル・封筒・内容物などに印字されたバーコードやQRコードを読み取り、送付先データや管理番号と照合しながら封入作業を行います。
たとえば、送付先ごとに異なるクーポン、会員証、申込書、個別案内などを発送する場合に有効です。
対応可否や具体的な照合方法は、バーコード・QRコードの仕様、印字位置、読み取り条件、データ形式などを確認したうえでご案内します。
OCRを活用することで、書類や宛名面に記載された会員番号、管理番号、受付番号、氏名などを読み取り、宛名データや台帳と照合することができます。
ただし、OCRは印字状態、文字サイズ、レイアウト、用紙の状態などによって読み取り精度が変わるため、事前にサンプルを確認したうえで、対応可否や作業方法をご提案します。
会員番号、氏名、管理番号、バーコード、QRコードなどをもとに、宛名と内容物が一致しているかを確認しながら封入作業を行います。
会員証・身分証のように個人情報を含む発送物は、通常の販促DMよりも慎重な取り扱いが必要です。
発送部数、封入物の種類、照合方法、個人情報の内容、納期などを確認したうえで、対応可否や適切な作業手順をご案内します。
たとえば、顧客ごとに異なるクーポン番号が付与されている場合や、送付先によって同封する案内内容が異なる場合、宛名データと内容物を照合しながら作業を行います。
「誰に、どのクーポンを送るのか」「どの送付先に、どの書類を同封するのか」といった紐づけが必要なDM発送もご相談ください。
個別通知、検査関連書類、申込書、案内資料、調査票、会員向け通知など、送付先と内容物の一致確認が必要な発送物に対応しています。 内容によっては個人情報や機密性の高い情報を含む場合があるため、事前に発送物の種類、照合対象、データの受け渡し方法、作業範囲、納期などを確認したうえで、対応可否をご案内します。
たとえば、発送対象リスト、照合結果、発送完了件数、不備件数、未発送分の有無など、必要な報告内容がある場合は事前にお知らせください。
返却できるデータの形式や範囲は、作業内容や照合方法によって異なります。
ご希望の報告形式がある場合は、お見積り時に確認させていただきます。
ただし、DM照合封入サービスは、発送部数だけでなく、照合方法、封入物の点数、封入パターン数、作業手順、データ確認の有無などによって作業量が変わります。
少部数の場合でも、作業内容によっては一定の準備費用や最低受注金額が発生する場合があります。
まずは発送予定数と封入内容をお知らせください。
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特にDM照合封入では、通常の封入作業に加えて、宛名と内容物の確認、バーコード・QRコード・OCRによる読み取り、台帳との照合、作業結果の報告などが必要になる場合があります。
お見積りの際は、以下の情報をお知らせいただくとスムーズです。 - 発送予定部数
- 封入物の種類・点数
- 封入パターン数
- 照合したい項目
- バーコード・QRコード・OCRの有無
- 宛名リストや台帳の有無
- 個人情報の有無
- 希望納期
- 作業結果や照合データ返却の要否
- 内容を確認したうえで、作業方法とお見積りをご案内します。
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