2026.07.29
今日中に発送する方法~大至急ミスなくDM(ダイレクトメール)発送するには

DM発送代行を依頼する方の要望で最も多いのは「安く送りたい」ということですが、「早くDMを届けたいから、すぐにでも発送してほしい」という要望もよく寄せられます。
コストを抑えるには、DM形状の変更や郵便割引の活用など様々な対応策があります。しかし、発送までの期間短縮(短納期)に関しては、社内体制により短縮できる日数は業者によって違い、特に当日・翌日発送は難しく、「今日明日にでも発送したい」という依頼に対応している業者は多くありません。

有限会社サードパーティーは、お客様の要望に応えたいという思いから、条件次第ですが、ハガキ・封書ともに当日・翌日発送を可能にしています。
本記事では、当日・翌日発送が難しい理由を説明し、有限会社サードパーティーで対応可能な理由と、当日・翌日発送できるケースについてお伝えします。
スケジュールの遅れだけでなく、タイミングよくDMを届けるために、「すぐに発送したい」ということは珍しくありません。そんなときのためにも、知っておくと安心ですよ。

DM発送をお急ぎの方は、「当日発送DM」をお読みいただき、すぐにお問い合わせください。

業者に依頼した後、DMが届くのはいつ?

DM発送代行会社に依頼した後、どのくらいの日数でDMがお客様の手元に届くのか分かりますか?
お客様にDMが届くのは「発送までの期間+配達日数」です。一般的に、印刷から依頼すると5~10営業日で発送します。普通郵便で3日ほどかかると考えると、「5~10日+3日=8~13日」。つまり、業者に依頼した後、8~13日はみておく必要があります。

速達で配達日数を短くできますが、ハガキ・封書(250gまで)なら基本料金に1通300円加算となり、送料がかなり高くなります。配達日数を短くすることは簡単ではないため、急いでDMを届けたい方は「早く発送してほしい」と要望されるのです。

当日・翌日発送が難しい理由

当日・翌日発送は、DM発送代行会社にとってハードルの高いサービスです。それは次のような業者でないと対応できないからです。

● 自社で印刷できる

発送だけの依頼では、当日・翌日発送に対応できません。それは、ハガキや封筒・封入物が業者に届くまでの待機期間があるからです。
当日・翌日発送する際は、印刷からの依頼が必須ですから、発送のみの業者は対応できないでしょう。印刷を外注している業者も、外部とのやりとりなどに時間がかかるため、当日・翌日発送は厳しいといえます。

● 全工程を内製化している

DM発送代行会社での印刷から発送までは、次のような流れになります。

<DMの印刷から発送までの主な工程>

デザインデータを受け取り、ハガキや封入物を印刷
 ↓
宛名リストデータを受け取り、宛名を印字
 ↓
宛名ラベル貼り ※封書の場合、封入・封緘を行う
 ↓
郵便局への持ち込み・発送

印刷・封入などをスピーディーに進めなければなりませんが、外注していると待ち時間が発生するため、全工程を内製化する必要があります。ミスなく発送するには熟練の作業スタッフも欠かせません。

●全体を把握して動く、専任担当者が不可欠

DMの内容は多様で、印刷・封入などで配慮することは、各DMで異なります。そのため、全体の流れを把握して、滞りなく各工程が進むよう臨機応変に動く専任担当者がいることも不可欠です。

有限会社サードパーティーの当日・翌日発送とは

有限会社サードパーティーは次のような社内体制により、当日・翌日発送を可能にしています。

● 専任担当者が最初から最後まで対応

専任担当者制をとっており、見積り段階から発送まで、お客様をしっかりサポートします。急ぎの案件には優先度や内容を判断して、各工程の担当者と連携して進めるので、短納期も対応可能です。

● 印刷・加工・封入・発送まで自社対応

印刷から発送まで全工程を自社で対応するため、工程間での時間ロスがなく、スピーディーに進めることが可能です。データ不備や緊急の変更などにも迅速に対応できます。

<封書DMもOK!当日・翌日発送できるケース>

早く発送できたとしても、ミスがあれば、お客様の会社の信用を損ないかねません。正確できれいなDMをお届けする重要性は、短納期でも同じこと。そのため、有限会社サードパーティーでは、当日・翌日発送の目安を設けています。

<当日発送の目安>
ハガキ/A4ハガキ 1,000通以下
封書 100通以下
発送方法 普通郵便
入稿 当日12:00まで

<翌日発送の目安>
ハガキ/A4ハガキ 3,000通以下
封書 300通以下
発送方法 普通郵便
入稿 前日12:00まで

※対応可否は先着順・件数・内容により異なります。 
※宛名の書体は指定できません。 
※特殊文字のチェックや修正を依頼される場合は、数日必要になります。

上記の目安に該当しなくても、対応できることもあります。詳細はお問い合わせください。
■0120-939-053
受付時間:月-金9:00~17:30(土日祝定休)
※携帯電話の方は06-6965-1199にお電話ください。
お問い合わせ
※ お急ぎの場合は合わせてお電話ください。

他社で断られたDM案件や要望、ご相談ください

有限会社サードパーティーは、お客様の要望に対応することを重視しています。DMのデザイン・印刷・宛名印字・封入・発送まで完全内製化し、機械化と手作業をうまく組み合わせ、あらゆる要望にお応えします。

機械処理で効率化を図る業者には、対応が難しいDM案件が多々あります。

<断わられやすいDMの例>

・100通以下のDMの印刷・発送
・封入点数が10点以上ある
・封入パターンが多い(宛先ごとに封入物を変えるなど)
・ノベルティやサンプル品を梱包して封入する
・重いものを封入する
・複雑な折り加工・挟み込み
など

手間がかかるDMに思えなくても、業者にとって対応が困難なDMは意外とあります。「それは無理です」と他社で断られた案件や要望は、有限会社サードパーティーにご相談ください。

DMの印刷と発送サービス「DM印刷まるごとパック」
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