2026.05.25
知っておいて損はない、バリアブル印刷のDM(ダイレクトメール)活用法

1枚ずつ異なる内容に差し替えて印刷できる、バリアブル印刷。お客様一人一人に合わせた内容のDMを送れるため、ダイレクトメール発送ONLINEでは多くの方からご依頼いただいています。

しかし、「バリアブル印刷って何?」「DMにどんな効果があるの?」と思われる方も少なくないでしょう。そこで今回は、DMでバリアブル印刷を使うメリットや具体的な活用法を紹介し、利用する際の注意点もお伝えします。DM効果を上げたい方は知っておいて損はありませんよ。

※ダイレクトメール発送ONLINEでは、DMの印刷と発送サービスを承っています。
丁寧なサポートとカンタン入稿が特長の「DM印刷からプラン」をご覧ください。

DMでバリアブル印刷を使うメリット

バリアブル印刷とは、ベースのデザインは共通で、文字や画像を部分的に差し替えられる印刷技術です。名前や住所、番号、QRコードなどの変更が可能で、お客様一人一人に異なる情報をお届けすることができます。

DMでバリアブル印刷を使うメリットは、次のようなことがあります。

・一人一人に合わせたメッセージで、「自分のため」という特別感を与えられる。
・顧客データをもとに興味のある情報を載せることで、開封率・反応率アップが期待できる。
・個別のコードを使うことで、効果測定ができる。

もう少し詳しく知りたい方は、記事『バリアブル印刷(可変データ印刷)とは?DMで使うメリットや活用ポイントを解説します』も併せてお読みください。

バリアブル印刷のDM活用法

DMでバリアブル印刷を使うとどのようなことができるのか、具体的な活用法を紹介します。

●個別のQRコードを印刷し、お客様専用Webページへ誘導

一人一人異なるQRコードを印刷し、お客様専用のWebページ(優待チケット、割引クーポン、アンケートフォーム、プレゼント申し込みフォームなど)へ誘導できます。アクセス状況がわかるため効果測定でき、分析・改善につなげられる利点もあります。
様々なシーンで活用できるため、ダイレクトメール発送ONLINEのバリアブル印刷の依頼にはQRコードに関するものが多くあります。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

●お客様に適した情報を載せて、DM効果アップを図れる

顧客データ(年齢・性別等の属性、購入履歴など)をもとに、お客様に合わせたおすすめ商品・サービスに差し替えて、開封率・反応率に有効な施策を行えます。

●購入履歴などで割引率・特典を変えられる

一律10%オフなどとするのではなく、購入履歴などでお客様に合わせた割引率や特典に変えることができます。

最寄りの店舗・支店の情報に差し替える

お客様が利用しやすい店舗・支店の住所・営業時間・地図などに差し替えることができます。

ポイント失効前の利用を促す

保有ポイントやポイント有効期限を個別に印刷して、ポイント失効をお知らせするDMを送り、利用を促すことができます。

ナンバーリング、シリアルコードの印刷

1枚ごとに異なる数字や文字を印字できるため、イベント招待券、整理券、指定券、プレゼント抽選などに利用できます。

テストマーケティングが行える

DMの情報を一部差し替えて、反応を比較するテストマーケティングに利用できます。

<DM封入物へのバリアブル印刷>

チラシや招待状など、DM封入物にもバリアブル印刷を行うことができます。

挨拶状・招待状などにお客様の名前を入れる

「〇〇〇の方へ」よりも「〇〇様へ」と名前を入れると、お客様に向けたDMという特別感が強まります。挨拶文の中にも名前を入れることができます。

●お申込み用紙の記入の手間を省く

申し込み用紙などにお客様の名前・住所・電話番号などを印字しておけば、お客様の記入の手間を省くことができます。

●試験の成績表などにも活用

個別データをもとに表やグラフを作成できるため、試験の成績表や健康診断の報告書などに活用できます。

DMでバリアブル印刷を利用するときの注意点

DMでバリアブル印刷を利用する際は、次のことに注意しましょう。

第三者に知られたくない情報は見えないように配慮する

個人情報や第三者に知られたくない情報を載せるときは、DMハガキではなく、中面を隠せる圧着DMや、封書を利用します。

封入物にバリアブル印刷をする場合、特に誤封入に気を付ける

挨拶状やお申込み用紙など、封入物にバリアブル印刷を行う場合、封筒の宛名と封入物の入れ間違いが起こると、個人情報漏えいになりかねません。封入作業では正確な照合作業が必要になります。

DMのバリアブル印刷は、実績豊富なダイレクトメール発送ONLINEへ

DMでバリアブル印刷を行う場合、可変データの作成が必要ですが、それほど難しいことではありません。DMの宛名印刷はバリアブル印刷を用いており、宛名印刷と同じように、差し替えたい内容のデータや数値を用意いただくだけで大丈夫です。

なお、印刷内容が1枚ずつ異なるので、通常のDMよりもチェック体制が重要になります。DMのバリアブル印刷の実績豊富な、信頼性の高いDM業者に依頼されることをおすすめします。

ダイレクトメール発送ONLINEでは、DMのバリアブル印刷も数多く承っています。デザイン・印刷・宛名印字・封入・発送までワンストップで対応できること、そして、迅速で正確な照合作業を行う体制を整えていることで、初めてバリアブル印刷を利用される担当者様にも負担をかけず、安心してDM発送を行うことができます。

ダイレクトメール発送ONLINEでは、様々なご要望にお応えしています。「こんなことできますか?」と気軽にご相談ください。

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