2026.3.27
ヘアドネーションしてきました
IT推進室の西川です。
本日は、1月下旬に私が行った「ヘアドネーション」についてお話しします。
実は、私がヘアドネーションに挑戦するのは今回で2回目。
前回のドネーション時は、ヘアカラーの履歴があり、少し髪の傷みが気になっていました。
もちろんカラー毛でも寄付は可能ですが、「次はより健やかな状態で届けたい」という思いから、この3年間はカラーを一切せず、地毛のまま伸ばしてきました。
ヘアドネーションとは?
小児がんや先天性の脱毛症などで頭髪を失った子どもたちに、寄付された髪の毛でウィッグ(かつら)を作り、無償で提供する活動です。
寄付にはいくつかポイントがあります。
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主な条件: 31cm以上の長さがあること(15cm以上から可能な団体もあります)
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カット場所: 賛同サロン(協賛店)で行うのがスムーズです。
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注意点: 賛同サロン以外でも可能ですが、事前に対応可否を必ず確認しましょう。
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詳細情報: 詳細は
をご確認ください。JHD&C(ジャーダック)公式サイト
ついに「その時」が来ました!
当日、美容院で測ってもらうまでは「もし50cmに満たなかったら、毛先を整える程度にして、もう1年伸ばそうかな」と考えていました。
実はヘアドネーションで一番不足しているのは、ロングヘア用のウィッグが作れる「50cm以上」の長さだそうです。私は髪を伸ばし続けるのがそこまで苦ではないタイプなので、「せっかく寄付するなら、より必要とされている長い方で出したいな」と思っていました。
計測の結果、一番長いところで約50cm!目標をクリアしたので、その場でドネーションカットをお願いすることに決めました。
カットの際は、写真のように髪を細かくゴムで分け、バラバラにならないよう丁寧に切り進めます。
美容院によっては、最初の一束を自分でカットさせてもらえる貴重な体験ができることもあります。
切ってみた感想
急に短くなった私を見て、周囲からは「勇気がいったんじゃない?」と聞かれることもありますが、私自身は「やっと切れた!」という達成感でいっぱいです(笑)。
心も頭もすっきり軽くなりました。また今日から大切に伸ばして、次のヘアドネーションを目指したいと思います!


