2026.05.25
多点封入、サンプル同封、100通以下の小ロットなど、敬遠されやすいDM(ダイレクトメール)発送もお任せください

DM業者に封書DMの発送を依頼するとき、封入点数、封入パターン、同封するものなどによっては、「対応できません」と断られてしまうことがあります。複雑なDMに見えなくても、手作業や照合作業が必要な場合は、機械処理で効率を図る業者には対応が難しくなります。

 ダイレクトメール発送ONLINEは手作業を強みとしており、幅広い要望に対応可能です。「こんなことできますか?」という問い合わせも少なくありません。今回は、現場をよく知るスタッフに、どのような要望に対応できるのか具体的に教えてもらいました。

 ※ダイレクトメール発送ONLINEでは、DMの印刷と発送サービスを承っています。
丁寧なサポートとカンタン入稿が特長の「DM印刷からプラン」をご覧ください。

複雑な封入への対応

- 機械では対応しづらい、手作業が必要な封入について教えてください。

封入点数や封入の組み合わせが多いときは、手作業が必要です。具体的によくあるケースで説明しますね。

・5点以上の封入

機械で封入する業者は、5点以内とするところが多いのですが、弊社は封入点数に制限を設けていません。15点ぐらいの封入は珍しくありませんよ。

・封入パターンが多い(多点封入)

顧客データで封入物を変えるなど、封入パターンが多いケースも機械では難しいでしょう。弊社では、封入パターンは何種類でもOK。封入の順番も指定できます。6種類のチラシを種類・枚数を変えて、50パターンほどの封入を行ったこともあります。

・重さのある物の封入

ページ数の多いカタログを複数送るケースなど、重さのある物を封入することも可能です。ゆうメールは3㎏まで送れますが、送料が高くなるため、宅配便やレターパックなど送料が安くなる方法を提案します。
どのように送るかはお客様次第です。「宅配便ではなく、郵便で送りたい」という要望で、2冊を1冊ずつ分けて送ったこともあります。

サンプルやノベルティの同封

- 厚みや形状に関係なく、様々なものを同封できるそうですね。

厚みのあるものや尖ったものなどは、封入を断られることがありますが、弊社は梱包や袋入れなども行っていますので、安心してお任せいただけます。ノベルティなどを自由に企画して、開封率アップを図ることができます。

・多様な形状のノベルティもOK

厚みや大きさに縛りはなく、いろんな形状のものを同封できます。液漏れの可能性があるものは同封できませんが、パウチタイプの試供品などは液漏れ対策を行うので大丈夫です。

・サンプルなどを台紙に貼って同封

サンプルを同封するとき、台紙に貼り付けると、商品特長などを伝えられますし、封筒内で動かず破損防止になります。手作業で行うので、台紙にフォーマットはなく、自由にデザインできます。会員カードなどを台紙に貼り付けるときは、カードと台紙の照合作業も行い、誤送を防ぎます。

多様な要望への対応

- ほかに、どのようなことに対応できますか?

・作業途中の変更

「前の業者は宛名リストを送った後、『この宛名を削除してほしい』とお願いしても対応してもらえなかった。こちらはすぐ対応してもらえて良かった」と、お客様から喜ばれたことがあります。
弊社では「印刷データが間違っていたので、印刷を止めて」など作業途中の変更に可能な限り対応します。

・宛名ラベルの位置変更

便種によって制限はありますが、「もう少し右に寄せたい」「ここに空白を作りたい」など、宛名ラベルの位置を変えることも可能です。ハート形など変形DMに宛名ラベルを貼付することもできます。

・折り加工と挟み込みへの要望

二つ折りや三つ折りなど、定番の折り加工だけでなく、お客様の指示どおりに折ることもできます。挟み込みにも対応しており、「カタログ10ページのところにチラシを挟む」などと指定できます。

・100通以下の小ロット

小ロット対応とうたっていても、最低通数1000通の業者もあります。弊社は100通以下でも対応可能で、封入などの要望ももちろん承ります。 ※最低受注価格は¥5,000(税込)となります。

・ゆうメールの信書確認

ゆうメールは送料の安さが魅力ですが、信書を送ることができません。DMが信書かどうか、どこを修正すればゆうメールで送れるのか、印刷前に分かると安心ですよね。
弊社では見積り段階で、郵便局に信書確認に行きます。契約前ですが、ゆうメールか否かで、見積額が変わるので、そのようにしています。
◎参考記事 『特約ゆうメールでDM(ダイレクトメール)発送のコストを削減するために知っておきたいこと』

他社で「できない」と言われたこともご相談を

- DM発送代行会社として大切にしていることを教えてください。

まず、お客様の要望に柔軟に対応することです。そのために、問い合わせを受けたスタッフが専任担当者となり、見積りから発送まで、各工程のスタッフと連携してサポートします。

また、ミスのないDM発送を行うために、照合や検品の作業を重視しています。間違いが起こる可能性のある工程では、作業を行ったスタッフとは違うスタッフが照合・検品を行います。

 今、リピーターのお客様からの依頼で、初めての案件に取り組んでいます。「自社でやっているんですが、代わりにできませんか?」とご相談いただき、お客様の指示のもとDM作業を進めています。

ご要望があれば、難しい案件にも精一杯対応します。他社で「できません」と言われてお困りの方も一度お問い合わせください。

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