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DM活用術 | DM発送代行ならダイレクトメール発送ONLINE大阪へ

2020.11.19
切手を貼らずに出せる?料金別納郵便とは

たくさんの挨拶状を出す事になったけど切手貼りってめんどう…。
そんな時は「料金別納郵便」が使えるかもしれません。

 

料金別納郵便って?

日本郵便のサービスの一つで、特定の条件を満たすことで切手を貼らずに郵便を送ることができます。

切手貼りの手間が省けるだけでなく、一括で支払いができ、差出日・通数・金額の入った領収書も発行されるので差出状況を残すことができるというメリットもあります!

いろんなメリットがある「別納郵便」ですが、どのような時に利用できるのでしょうか?

 

料金別納郵便を利用するには

料金別納郵便は事前の申し込みは必要ありません!
ですが、利用するにはいくつか条件があります。

条件① 同時に10通以上を差し出すこと

同時に10通以上の郵便物がないと利用できません。

条件② 同一料金であること

差し出す郵便物がすべて同じ料金である必要があります。

料金は規格と1通の重さで決まるので、例えば「定型内の25g以内を10通以上」、「定形外の100g以内を10通以上」であれば料金別納郵便を利用することができます。

条件③ 「料金別納郵便」の表示があること

あらかじめ定められた書式で「料金別納郵便」マークを印字しておく必要があります。
一見手間にも思えますが、封筒に宛名と一緒に印字するなど、効率アップにも繋がります。

表示方法の詳細は日本郵便のサイトをご確認ください。
料金別納 表示の方法-日本郵便

 

料金別納郵便の出し方は?

郵便局の窓口へ直接持ち込む

料金別納郵便は郵便局に直接持ち込みます。
窓口で料金別納郵便で出すことを伝え、「別納郵便差出表」を記入することで利用できます。

支払いは現金か郵便切手

支払いには現金、もしくは郵便切手が使用できます。
差出日、通数、金額の入った領収書が発行されます。

 

最後に

料金別納郵便について、ご理解いただけましたか?
条件を満たすことができれば、大きなコスト削減にも繋がる料金別納郵便。
是非有効活用してみてください!

読んでもよく分からない 自分で印刷する時間がない
そんな方は当社にお任せください。
有限会社サードパーティーではダイレクトメールの発送代行だけでなく、挨拶状の発送代行もございます。

詳しくは下記Webサイトから!

2016.03.29
その作業は本当にあなたの会社の利益に直結していますか?トータルコストを今一度見直してみましょう。

ダイレクトメールを定期的に発行されている、
コンサルタント会社の社長さんからご相談を頂きました。

img

このお客様の会社では、DMの印刷作業、封入作業や宛名ラベルの貼り付けなど、
ほとんど全てを社内のスタッフで行っておられました。

そして、発送作業にかかるトータルコストや、
費用対効果をしっかりと分析されていました。

確かに、本来の業務とは違う単純な作業を頻繁に任されることで、
モチベーションが下がるというのは考えられます。

また、単純な作業に高い人件費を投入している、
というお話もよくお聞きします。

 

そこで、印刷や封入作業から、
発送までの作業を代行させて頂くご提案をしました。

その結果、そのコンサルタント会社の社長さんから、
「コストパフォーマンスがよくなり、少ない人数で大規模かつ、
効果的なマーケティングが出来るようになりました!」と、
うれしいお言葉をいただきました。

よく、ダイレクトメールやニュースレターを発行されている業種に、
コンサルタント会社や税理士さん・会計士さんなど士業の事務所が挙げられます。

これらの事務所で、コンサルタントや税理士の先生方が直接、
発送作業をされている場合がたくさんあります。

本来の業務に責任を持って取り組んでいる方々、
遣り甲斐を感じている方々には、その業務で力を充分に発揮し、
イキイキと輝いて欲しいと思っています。

そうする事が、スタッフにとっても、会社にとっても、
そしてお客様にとっても幸せなことではないでしょうか。

 

私たちは、DM発送に関する専門家です。

発送コストだけではなく、
DMの印刷から、封入・封緘、宛名のデータ入力や宛名ラベル貼りなど、
発送前の作業も含めたトータルコストを分析し、
コスト削減できるところをご提案させて頂きます。

今までにご依頼頂いたお客様からは、
「小回りの効く会社」、
「きめ細かく対応してくれる会社」、
「イレギュラーな依頼が多いにも関わらず、
毎回迅速・丁寧にご対応して頂けるので安心」
などと評価を頂いております。

私たちの品質が、発送をご依頼されるお客様の品質になります。

そのことを意識し、正確でスピーディなDM発送代行サービスをご提供いたします。

2016.03.29
いつでもあなたのお店(会社)を一番に思い出してもらうために・・・ニュースレターはお客様と月に一度必ずコンタクトを取ってくれる最も優秀なスタッフ

最近、ニュースレターの発送代行のご依頼を多く頂くようになりました。

実は、私自身もニュースレターを始めようと考えておりました。
そこで、ニュースレターを出すことは、どんなメリットがあるのか、
逆に大変な部分はどんなことがあるのかを調べてみました。

まず、ニュースレターを出したいけど実行できない理由には、
以下のようなものがありました。

img01

また、発行している人の悩みには以下のようなものがありました。

img_05

なるほど・・・私も思い当たる点がありました。
そこで、ニュースレターを出すことのメリットや
継続するための方法などについても調べてみました。

ニュースレター発行のメリット

ニュースレターを発行するメリットで分かりやすいのが、
お客様と実際にはお会いしていなくても、
定期的な接触が可能になる
ということでした。

忘れられることを防ぐとともに、
お客様にとって有益な内容や自社の取り組みなどを知っていただくことで、
信用度や親近感などが高まってくること
が考えられます。

どんな内容をお送りするのか、その精度にもよりますが、
ニュースレターについての知識を得て、日々の営業活動で正しく活用することで、
以下のような効果が期待できるとありました。

img_04

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例えば、セールやキャンペーンを開催しようと考えたとき、
ニュースレターにその案内を入れて送付するとします。

今まで、商品の特長や使い方、その他アドバイス、また会社での取り組みや、
スタッフの人柄が伝わるような色々な情報を送付していれば、
この会社からの案内であれば、参加してみようかなという
行動を起しやすいのではないでしょうか。

これが、全く知らない会社から突然送られてきた案内だとしたら、
なんだか不安に感じたり、なんでこんな案内が届くのだろう?と
不信感や不快感を持ったりする人もおられるかもしれません。
そのままゴミ箱行きになんてことも・・。

次の課題は、どんな構成でニュースレターを作成し、
継続していくのか?ということです。

効果的なニュースレターを作るにあたっては、
「読んでくれるのは誰なのか?」
「その方々は、どんな内容を送付すれば喜んでくれるのか?」
ということを考えることが大切だと思います。

ニュースレターを作る方法は3つ考えられます。

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私は、まずは自分で作ってみようと考えています。
そして、やるからには長く続けたいと思います。
そこで、不安になるのが、ネタ切れにならないかということです。

そうならないために、送付する方々に
喜んでいただける情報をたくさん集めることが必要だと思います。

その都度、今回は何しよう?と一人で考えると行き詰まりそうなので、
時間をとって、お客様にどんな情報を提供したら喜んでもらえるのかを
スタッフと一緒に考え、どんどんリストアップすることから始めようと思います。

ニュースレターを発行するための流れ

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ニュースレターを発行する流れの中の、印刷から先の部分は、
量が多くなればなるほど、社内でやるよりも外注した方がメリットがあります。
>>詳しくはこちらをご覧下さい

サードパーティーではニュースレターの印刷から発送までの作業を代行いたします。
お得なニュースレター発送パックをご用意していますので、
時間と労力とお金の面でお困りの方は、ご相談ください。

2016.03.29
ニュースレターの成功事例

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第1回目は、大阪市生野区で
1位づくりコンサルティング&ホームページ制作を行っておられる、
有限会社エヌ・エヌ・エー・テンダーサービス

代表取締役 佐藤 元相さんに、お話をお聴きいたしました。
(※弊社では、宛名ラベル貼り、封入、発送代行をさせていただいております。)

濱田
「ニュースレターを作るきっかけはなんですか?」

佐藤社長
「濱田さんは営業の流れをご存じですか?」

濱田
「いいえ・・・」

佐藤社長
「営業には、接点 → アプローチ → ヒアリング → プレゼン → クロージング →
アフターフォローとあるんですが、
接点は持ててもなかなか次のアプローチがうまくいかない。
何かいいものはないかと考えていたんです。

当時勉強していたランチェスターの法則(ランチェスターの説明)では、
営業力は量の2乗×質となっています。
営業の量を3倍にして質が変わらない場合と、
量を変えないで質を3倍にした場合とでは結果は大きく変わってきます。

img01

img02だったらメルマガをたくさん配信して
アプローチを多く持てばいいんじゃないかということで
メルマガの配信を始めました

たしかにメルマガはお客さまへ効率的に
情報をお届けできるツールです。

しかしそれは一部のお客さまだけにしか
届いていないのも事実なんです。

メルマガ以外でもお客さまに情報配信できるツールはないかと考えていました。
そこで、ニュースレターという形で紙媒体でお届けしようと考えたのがきっかけです。 」

濱田
「その時、社員さんにはどのように伝えましたか?」

佐藤社長
「必要性を理解してもらうことですね。営業の流れの中で、
ニュースレターの役割というのを理解
してもらえるよう話しをしました。
営業戦略や顧客戦略などの勉強会も社内でくりかえしましたよ。」

費用体効果について

濱田
「他の営業手法と比べてみて、費用対効果はいかかですか?」

佐藤社長
ニュースレター単体だけで効果を上げるのではなくて、
営業の中で必要なツールと考えていますね

例えば、車で言うとタイヤみたいなものですね。なければ走らないみたいな。
当然、エンジンも燃料もハンドルもあるけどタイヤが付いていないと走らない。

それも雪道でのスタッドレスタイヤ。より走行が安定するでしょ。
そんな感じですね。とにかく営業の強化ツールとしては最高です。」

img03濱田
「スタッドレスタイヤですか!それはわかりやすいですね。
私は昔、車で走り屋をしていた時期があったんですが、
そのときわざとすり剥けた溝のないタイヤをはいて
六甲山に夜な夜な出かけて行って、
カーブで車を滑らせて走行するのを楽しんでました。

たぶんそのときの悪い癖が
会社経営にも出ていてまったく安定してないですねー。
ぜひニュースレターを活用して経営を安定させていきます。」

ニュースレター発行のメリット・デメリット

濱田
「ニュースレターの発行でメリット、デメリットをお聞かせいただけますか?」

佐藤社長
「デメリットですか?
そうですねー・・・・(しばらく沈黙)
コストがかかるといってもこれは営業費用として見ていますからねー。
特にないですね。
メリットの方はまずスタッフがお客様と会う機会が増えた
ということですね。

img05お客様紹介コーナー当社のニュースレターには
毎号お客様訪問というコーナーがありまして、
その取材に担当者が取材に出かけてくれています。
それで今まで社内で制作活動していたスタッフも
お客様とお会いする機会ができました。

それとスタッフの能力があがる。
企画段階から知恵を絞りますのでどんどん仕事の能力が上がっていってますね。

それから仕事への意識も高まります。
自分のコーナーを持つことでお客様から見られているということで、
手を抜いた仕事ができなくなりますから。

また自分のコーナーで自己開示していきますので、
社員同士のコミュニケーションが高まってきました。

何々さんはこんな幼少期だったんだとかこんな特技があったんだとかですね。
それと紙面を通してお客様との信頼関係がふかまりましたねー。

濱田
「ずいぶんたくさんあるんですねー。
毎月どのくらいの時間をニュースレター制作にあてていますか?」

佐藤社長
「最初はずいぶん時間がかかりましたけど、
今はそんなに時間を取られないようになりましたよ。
だいたい1年続けて今のボリュームに落ち着きましたね。」

ニュースレターを発行する上で、最も大切なこと

濱田
「ニュースレターを送る上で、一番大切なことはなんですか?」

img04スタッフの似顔絵入り
封筒もユニーク
佐藤社長
お客様に感謝の気持ちが伝わるようにしています。
それからお客様に元気になってもらう。
元気になってもらうというのは利益を出していただく。
だから利益になる情報を載せられるようにと
考えています。」

濱田
「ニュースレターを検討中の会社にアドバイスをお願いします。」

佐藤社長
「そうですねー。お客様に利益になる情報ですが、
自社の技術やノウハウを情報と載せるのがいいのではないでしょうか。」

濱田
「それって売り込みにはなりませんか?」

佐藤社長
「そうですねー。
だいたいニュースレターの1/4~1/5ぐらいで載せるのがいいと思いますよ。」

濱田
「ニュースレター作成に参考になる本などあればご紹介お願いします。」

佐藤社長
「自社の宣伝ではありませんが、
自著「小さな会社☆NO1のルール(フォレスト出版)」はお勧めです。
特に114Pからがおすすめです。
あとランチェスター関係の本は是非お勧めします。」

濱田
「最後になりましたが、当社についてひとことお願いします。」

佐藤社長
いつも急な納期にも対応してもらい大変助かっています。
制作の遅れを取り返せてますよ(笑)」

濱田
「ありがとうございます!
本日は貴重なお時間をとっていただきまして、本当にありがとうございました!」

2016.03.29
DMを送る手段はこんなにもある。もっとも適切な発送会社を選ぶには?

会社の大切な営業ツールであるダイレクトメール、
限られた予算で、確実にお客様の元へお届けしたい。

各配送会社の違いとは?知っておきたい配送業界の事。

ダイレクトメールを発送するとき、どんな発送サービスを利用していますか?

誰でもすぐに思い浮かぶのは、
郵便局へ郵便物として出す方法ではないでしょうか?
最近は、他の配送業者のサービスをご存知の方も多くなっていると思います。

  • 郵便局の定型郵便、定形外郵便、ゆうパック
  • ヤマト運輸のクロネコメール便
  • 佐川急便の飛脚メール便、ゆうメール

選択肢が増えた分便利になっていますが、どこを選べば良いのか迷いますよね。

現在当社で扱っている発送物のうちハガキ(@50円)、
25g以内の定形郵便(@80円※1)に関しては広告郵便が主流となっています。

それ以外の発送物の場合は、25gを超える定形郵便(@90円)、
定形外郵便物に関してはクロネコメール便かゆうメールで、
大口割引を利用するのが主流になっています。

※1: 
定形の広告郵便でも、区分方法の違いや郵便発送の場合、
局出し手数料等を考えるとトータルでメール便の方が、安くなる場合があります。

また、発送当日に郵便料金を準備しなければならない手間も考え、
定形サイズでもメール便にするお客様が増えています。

では、今主流になりつつある「クロネコヤマトのメール便」と、
「佐川急便のゆうメール(ゆうメール大口割引)」 を比較してみましょう。
これらの情報は、各ホームページを参考にしています

料金について

クロネコヤマトのメール便

□A4サイズ(角2封筒サイズまで)、
  厚み1cmまでなら80円で送る事が可能。
□最大B4サイズ、厚み2cmまで対応可能です。

佐川急便のゆうメール

□佐川急便のゆうメール大口割引(ゆうメール)は、
 縦34cm・横25cm・高さ3.5cm以内で、重さ200g以内の場合 74円です。
□縦34cm・横25cm・高さ3.5cm・重量3kg以内まで対応可能です。

配達について

クロネコヤマトのメール便

□荷物の外装に記載された住所の荷物受け・新聞受け・郵便受け、
 メール室等に投函します。
□転居先への転送はできません。

佐川急便のゆうメール

□ポスト投函のため配達の確認は取れませんが、
 佐川急便が差出人となって郵便局に差出し、
  郵便局の配達員が配達します。
□郵便局の配達サービスを利用しますので、
  1年間、転居先への転送期間があります。

その他

クロネコヤマトのメール便

□お届け地域を担当する営業所への止置きもご指定できます。
□宛名をデータで支給いただける場合、
 宛名データへバーコード情報を付加して印字をしますので、
 お客様がそのバーコード情報をもとに、
 ヤマトのホームページで荷物の状況を見ることができます。
□配達日時および曜日の指定はできません。

□紛失または破損した場合は、運賃の範囲内でのみの補償となります。

佐川急便のゆうメール

□佐川急便の名義で「差出人・返還先」の表示が必要です。
 この表記が実際の差出人(お客様の会社名など)の表記より、
 大きくなければならない規定があります。
 この規定を判断するのが各郵便局のため、判断にばらつきがあるようです。
 急にこの規定が強化され、今まで発送できていたものが発送出来なくなることもあるので注意が必要です。
□また、この差出人表記のほかに料金後納の局印とゆうメールの表記が必要 になります。

発送物の特性を考慮し、どの発送方法を取るのか、
また、どう組み合わせていくかでかかる経費が変わってきます。

また、発送する件数や頻度や、日ごろから取引があるかどうか、
などで料金は異なります。

私たちは、お客様からお預かりしたダイレクトメールを、
少しでも低価格で配送できるように、出荷方法を工夫しております。

また、配送だけではなく、データ入力、書類や宛名の印刷、
封入作業なども一貫して引き受けております。

ダイレクトメールを出したい方、お気軽にお問い合わせ下さい。

0120-939-053

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